都立病院その2

今度は脳神経外科

都立病院は長い!という前回の感想から一転。

ここでは初めて受診する科なので問診票に記入してる最中に、前回壊れてるのかと思った呼び出し機がすぐに鳴り、予約時間の頃には診察室に呼ばれた。

 

で?何できたの?

と顔も見ないでいきなり言われ、無言の夫。

言われたことが、一瞬理解できないからか定かでないが、後に感じ悪かったと言ってたので、様子見てたのかとりあえず沈黙。

 

…………気まずっ!

 

沈黙の間に、医師が紹介状や脳波結果に目を通す。

なぜ紹介されてきたかを代わりにばばあが説明。

国立病院でてんかん?ということで紹介されてきたけれども、脳波を見る限り全く異常はなく、むしろ普通の脳波だと。

医師によってこんなにも見解が違うんだね。

てんかんなわけない。

という太鼓判を押され、終了。

 

ナルコレプシーの可能性の確認をされたが、睡眠障害がわかったのは5年前。

この単語、ばばあには聞き覚えがあるが、ナルコレプシーと診断されたかは覚えていない。

また、確認しなくては。