国立病院その2

検査結果を聞くために診察室の前で待っていると、呼ばれた瞬間にいきなり手渡されたのは別の病院の電話番号のメモだった。

 

今度は都立病院の脳神経内科

自分で電話して予約とってください。と。

 

え?え?なんで?

 

旦那が落ち着きなくじっとできないのを、なんとか我慢して検査した、スペクト(脳シンチ)にMRIの結果、ほとんど異常なし。

ただ、脳波は悪いとだけ言われた。

何がどう悪いのかいまいちよくわからなかったが、「てんかんかもわからない。何とも言えない。ボーッとなるのは糖尿からきてるんじゃない?紹介する病院で薬の調整してもらえれば大丈夫でしょ。

ここは月2回しか診察できないから、毎日診療してるところで見てもらって。」と。

前回の診察ではパーキンソン病かもしれない。脳に損傷があるかもしれない。と、親身に話しを聞いてくれていたと思っていたが、そうじゃないことがわかった途端に、はい、さよなら。

あれだけ眠気に苦しみながら飲んでた薬を処方したことにも何も触れず。終了。

 

紹介先に送る脳波のデータはCD-Rにできないからとそのまま渡された。

しかも、これは返さなきゃいけないんだそう。

家から一時間もかかるのに、診療してもらう用もないのに。

面倒だけが残ってしまった。