夫について

夫47歳。

アルコールは全く飲めない。
タバコも禁煙して11年。
肝機能障害、糖尿病、高血圧、睡眠障害
現在内科に通院し、服薬とC-PAPという酸素吸入器みたいなものを睡眠中使用して治療中。
これらの内科に関してはまあ良い。
なぜなら、病気の診断がはっきりしており治療ができるから。

問題なのは、精神科で見てもらっていた症状。
5年前に再就職先を探している中、面接に落ち続け、落ちた面接先に無意識にまた行ってしまっていることがあったり、気づいたら知らない場所にいる、とか幻聴幻覚があったり、イライラ落ち着きがないというのがすごくて自分でヤバイと思い精神科にかかったそう。

当初は統合失調症ではないか、との診断で服薬し通い続けていた。
しかし、5年のうちに少しずつ変わってきた症状。そうなると、どの病気の診断もつかずうつ病の一種だと思います、といったかんじに。
しっかりした診断はつかず、でもイライラ落ち着かない、手の震えがあり字がうまく書けない、医師の言ってることが理解できない、などの症状で病院には一人で通えない状況に。

その原因はもしかしたら過去にアマチュアボクシングをしていたことで脳に見えない損傷ができ、それによる高次脳機能障害かもしれない。
と精神科の先生は疑ってくれた。

そして最近物忘れがひどくなってきたと訴える夫(妻の私はあまり気にならなかった)に、国立病院の神経内科を紹介してもらった。