公立病院

またまた紹介されまして。
高次脳機能障害を専門とされるお医者さまに診ていただきました。

話の行き違いもあり、こちらへ来てもらいましたが、都立病院に戻って精密検査の入院をしましょうとのこと。

今の段階で考えられるのは………
①若年性認知症
②精神病
③慢性脳性外傷
の可能性。

ばばあ的にはもう②の可能性が1番高いような。
こちらのお医者さま、紹介状等で判りきってる症状を一時間かけて症状から考えらる原因を一つ一つ診察していただきました。
現段階では何が原因かはわからない、とやはり頭を悩ませておられましたが、とても親身になっていただき大変ありがたかったです。

さ、また来月都立病院へ戻ります。

特異体質な夫。

都立病院にて

血液検査の結果、内科で既にひっかかってる(糖尿)以外の異常はなし。

じゃあなんで物忘れすんねん!!

頭痛くなるねん!!

手震えるねん!!

イライラするねん!!

 

やっぱり睡眠障害のせい??

睡眠障害から物忘れになるのは考えにくいってさ。

てことで

 

またまたまた紹介状でましたー

はい、再度別の高次脳機能に詳しいお医者さんを紹介していただきました。

 

初診は予約不可なんだって~いついくかね。

 

夫のお陰で色んなとこ行けて楽しいわ。

 

 

 

 

紹介された病院に紹介されてばばあの見解

夫が現在困っている症状は…

  1. 物忘れ(記憶力の低下)
  2. 手の震え
  3. 会話についていけない(理解できない)
  4. 言葉につまる(どもる)

 

これらを毎月通う精神科の病院に相談して国立病院への紹介となったが、2度目の診察で都立病院に紹介される始末。

 

ここまでで疑われた病気は…

  1. 高次脳機能障害
  2. パーキンソン病
  3. てんかん

しかし、どれも違う。

国立病院で色々検査してもらって、疑われた病気ではないのはわかったが、じゃあ夫は何故こうなっているのか。

 

精神科に通っていても、どの精神病にも当てはまらない。らしい。

 

そして、脳神経外科の医師から出た単語。

ナルコレプシー

睡眠障害からくる可能性もある?

ってことは、精神科にではなく睡眠時無呼吸症を見てもらっている医師に相談すべきではないか。とばばあは思った。

 

‘’会話が理解できない”というわりには、睡眠時無呼吸症を見てもらってる内科にばばあも来てくれと言われたことはない。

次の診察の時に相談したら?というと、初めて一緒に来てくれと言われた。

 

次回ばばあも付き添うことに。

 

都立病院の脳神経内科の医師から聞かれていたがわからなかった、無呼吸のタイプは閉塞型ということが判明。

 

そして、体重増えてるのに糖尿の数値は良くなっているという謎の現象。

 

とにかく、夫の身体はものすごくめんどくさい特異体質。

というばばあの見解でした。

 

以上

都立病院その2

今度は脳神経外科

都立病院は長い!という前回の感想から一転。

ここでは初めて受診する科なので問診票に記入してる最中に、前回壊れてるのかと思った呼び出し機がすぐに鳴り、予約時間の頃には診察室に呼ばれた。

 

で?何できたの?

と顔も見ないでいきなり言われ、無言の夫。

言われたことが、一瞬理解できないからか定かでないが、後に感じ悪かったと言ってたので、様子見てたのかとりあえず沈黙。

 

…………気まずっ!

 

沈黙の間に、医師が紹介状や脳波結果に目を通す。

なぜ紹介されてきたかを代わりにばばあが説明。

国立病院でてんかん?ということで紹介されてきたけれども、脳波を見る限り全く異常はなく、むしろ普通の脳波だと。

医師によってこんなにも見解が違うんだね。

てんかんなわけない。

という太鼓判を押され、終了。

 

ナルコレプシーの可能性の確認をされたが、睡眠障害がわかったのは5年前。

この単語、ばばあには聞き覚えがあるが、ナルコレプシーと診断されたかは覚えていない。

また、確認しなくては。

 

都立病院

国立病院の医者に、ここに来るより近いでしょ。って2駅しか変わらない病院を紹介され、2日後に向かった。

 

えー!国立病院よりでかい!?東京都ってすごいんだね!!と夫と感心。

 

初診手続きを済ませると、手渡されたのは呼び出し機。

すごいよ!ハイテクだよ!

病院内ならどこで待っててもアナウンスではなくこの呼び出し機が鳴って、そこに表示された場所に行けばいい。

すごいね!機械に支配されてるね!都市伝説の世界だね!!

 

…………。

 

……………………。

 

………………………………。

 

初診手続きを済ませてからおよそ2時間。音沙汰なし。呼び出し機壊れてるのか?

土曜だが予約が取れたので来たが、診察する医師が少ないようだ。

 

やっとのことで診察すると、とても穏やかな様子の医師で「お待たせしました。」とそのひとことでなぜかとても安心した。

 

のも束の間、夫の現在の症状や紹介元のカルテや検査結果を見て頭を抱えていた。

なんで、夫はこうなってるのか。

んー。

原因が、わからないと治療のしようもなく薬も出せない。

検査もねー。2日前にしたばかりだしねー。

とりあえず、採尿と採血4本することにして脳神経内科の先生とはまた来月お会いします!

 

そして、てんかんかもしれないということなので、ちょっと専門の先生に見てもらいましょう。と、脳神経外科の予約をして初めての都立病院終了。

 

感想)でかい病院は長い!

 

国立病院その2

検査結果を聞くために診察室の前で待っていると、呼ばれた瞬間にいきなり手渡されたのは別の病院の電話番号のメモだった。

 

今度は都立病院の脳神経内科

自分で電話して予約とってください。と。

 

え?え?なんで?

 

旦那が落ち着きなくじっとできないのを、なんとか我慢して検査した、スペクト(脳シンチ)にMRIの結果、ほとんど異常なし。

ただ、脳波は悪いとだけ言われた。

何がどう悪いのかいまいちよくわからなかったが、「てんかんかもわからない。何とも言えない。ボーッとなるのは糖尿からきてるんじゃない?紹介する病院で薬の調整してもらえれば大丈夫でしょ。

ここは月2回しか診察できないから、毎日診療してるところで見てもらって。」と。

前回の診察ではパーキンソン病かもしれない。脳に損傷があるかもしれない。と、親身に話しを聞いてくれていたと思っていたが、そうじゃないことがわかった途端に、はい、さよなら。

あれだけ眠気に苦しみながら飲んでた薬を処方したことにも何も触れず。終了。

 

紹介先に送る脳波のデータはCD-Rにできないからとそのまま渡された。

しかも、これは返さなきゃいけないんだそう。

家から一時間もかかるのに、診療してもらう用もないのに。

面倒だけが残ってしまった。

国立病院

国立病院は家から一時間くらいの場所。

紹介された科は物忘れ外来などをしており、高次脳機能障害を扱うらしい。
それほど待つことなく診察室に呼ばれた。

しかし、そこにいたのは医師ではなく作業療法士
医師は在宅訪問中でまだ来ていない。

今までの経緯を話す中で、精神科のほうで色々テストをしたけれど記憶のテストが抜けてるとのことで私の目の前で記憶のテストが始まった。

始めに、このかたの名前は『コミヤミチコ』とカードを見せ、最後にもう一度聞くといった感じのテスト。
その間に様々な行動や言葉のテストがあり、できないこと(今言われたことを忘れてること)がたくさんあることがわかった。

これだけでも十分障害手帳の申請ができますと言われた。

今まで精神科に通った際、夫が一生懸命「財布がないないと探して、交番にも行ったのに『その手に持ってる物は何?』と警官に言われて見ると、自分の手には財布があった」とまるでギャグマンガのような話を訴えていた。

私は、薬の副作用でボーッとしてたまたまの出来事だと思っていただけに、実際に記憶力が低下をしている夫を目の当たりにして、まさかとは思っていたが軽い衝撃だった。

そうしているうちに、在宅訪問していた医師と初対面。
夫の言動や身体などを診て、「恐らく脳に異常があるね」と。「パーキンソンの疑いがあるかもね」と。
パーキンソンなんて夫に対して初めて聞く言葉だった。

「とにかく検査をしてみないとね」と。その日はロゼレムという薬を処方され、検査の予約をして終わった。


後日、まず脳波の検査。

そしてまた別の日に、スペクトという脳の血流や動きを見る(脳シンチとも言ってた)検査とMRI
その日のうちに、検査結果のための診察となった。